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家族サービスのつもりがいつも本人がイチバンはしゃいでしまっている件

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


猛暑日・熱帯夜の中、皆様お元気にお過ごしでしょうか?
動きは鈍いが、食欲だけは旺盛なマチカネ亭アリゲー太です。

おすすめ鍼灸院の先生が小旅行に行かれたというブログを読ませていただいて・・・というのもあるのですが、嫁が「どっか連れてけ」とストライキ気味の行動を取りだしましたので、私も涼を求めがてら日帰り弾丸ツアーを決行致しました。
早速書店で購入した関西ウォーカー8月2日発売号を開き、めぼしいところを探していたところ、息子の「鍾乳洞へ行ってみたい」という一言で決定しました。

で、訪れましたのは・・・
奈良川上村
『川上村』という奈良県の山中にある村です。
(間違える方もおられるかもしれませんので忠告しておきますが、中央に位置している人形は「麦わらのルフィ」ではありませんのでご注意ください。版権にも違反はしておりません。)


前述した鍼灸院の先生が行かれたという満奇洞には、私も一度行ったことがありまして、非常に神秘的な鍾乳洞であったことを記憶しておりました。
今回も胸の鼓動が高鳴るのを出発前より感じておりました。

まずは阪神高速から阪和道へ。
そこから南阪奈道路に乗り換え、大和高田バイパスを経由して小房交差点を南東へ。
しかしここで道を間違え、北西へ向かっていた私。
そこでいつもはナビゲーターとしてはほぼ役に立たない我が嫁が、野生の勘と太陽の位置から「あんたこれ逆方向とちゃうの?」と一言。
素直にその言葉に従えなかった私は、コンビニに立ち寄り、店員さんに尋ね、確かに間違っていたことを認識。
大幅なタイムロスをくらう。
嫁には素直に「すいませんでした」と謝罪。
その後、南東方向へ進路をとり、まず始めに向かったのが・・・


蜻蛉の滝.1

箕面の滝のように土地開発により人工汲み上げになってしまった悲しい滝ではなく、豪快な勢いで流れ来る名瀑。
『蜻蛉の滝』でございます。

「蜻蛉の滝」
なんと読むかお分かりですか?
“かげろう”や“とんぼ”ではありませんよ。

蜻蛉の滝.2

そう。 読みづらいかもしれませんが“せいれい”の滝と読むんですね。
芭蕉門下の俳人・宝井其角が
  
     三尺の 身をにしかうの しぐれかな 

と詠んだことでも有名な滝です。・・・だそうです。
(人物の由来や意味などはお父さんかお母さんに聞いてみようね)

蜻蛉の滝.3
虹光(にじっこう)と記載されているだけあって素晴らしい虹が肉眼では見えていました。

蜻蛉の滝.4
ふもとの川でずぶ濡れになるまで泳ぎまくっていた息子の着替えを済ませ、次なる目的地へ。

さて時刻もこの時点で13:00近くだったので、そろそろ昼ご飯を済ませようと関西ウォーカーをチェック。
ちなみに今回は関西ウォーカーに載っていた鍾乳洞までのドライブコースを忠実に再現してみようという完全情報誌まかせの日帰り旅行。
ということで、食事処も掲載されていた某ホテルのレストランへ。
ところがどっこい!!
私が最も食事処で忌み嫌う接客力の悪さに、まさかホテルのレストランで出逢ってしまうとは!!
味もたいしたこともなく、なんなら『かごの屋』のほうが美味しいんちゃう?とつい呟いてしまうほどのやられた感!
ですので食事処のくだりは軽くスルーしまして、最終目的地である鍾乳洞へ向かいます。


南へ下ることおよそ10km。
いよいよ鍾乳洞の入り口が見えてきました!・・・と思ったら、そこには小さな喫茶店が。
その名も『喫茶ホラ!あな!』

・・・ホンマに大丈夫か?

そんな心配を胸に、おそるおそる喫茶店の中に。
するとそこに薄くなったマジックで書かれた「鍾乳洞受付」の文字を発見。

岡山のときはもうチョットしっかりした受付があったけどなあ・・・
そんな若干の不安も抱え受付を済ませる。


不動窟.1
喫茶店の裏口から続く長い長い急階段を降り
辿りついたのが・・・
不動窟.2

奈良県指定文化財天然記念物『不動窟鍾乳洞』でございます。

やはり鍾乳洞の中は、ひんやりと涼しく、まさに天然のクーラー状態。
不動明王が奉られているというだけあって
不動窟.3
不動明王様の横で燃え盛る火の如く流れる滝。
その名も・・・
不動窟.5

『不動の滝』!!
って、そのままかい!
というツッコミも控えめに、どうやら長寿の水ということで流れる水をガブ飲みし、少しお腹の調子を崩しながら洞内を奥へと進んだ。
かの大探検家であった川口浩さんの雰囲気を醸し出しながら・・・

岡山の満奇洞ではちょっとした幻想的なライトアップがされていたのですが、不動窟鍾乳洞では不動明王の威厳を保つためなのか(・・・んなこたないか?)、いたってシンプルな照明の光。
しかし「胎内潜り」と呼ばれる細く狭い道を抜け、最奥部である「奥の院」で明王様に祈りを捧げ、その後にカメラを洞内に向けシャッターを切ると・・・
不動窟.4

幻想的な光が・・・

・・・見ようによっては少し怖いような気がしますが、あえてそこは深く掘り下げないでください。
帰りも事故無く無事に帰ってこれたところをみると、やはり聖なる光であると確信しましたのですから。
・・・いや、そう思うことにしているのですから(汗)

しかしどんな鍾乳洞であってもなぜだか都会の雑踏の中で汚れ切った心が、すみずみまで洗い流されるような気持ちになります。

小学6年生のときに低学年の下級生たちを、特に小学2年生を誘導して帰宅しているときのように純粋な気持ちに。

小学2年生を誘導して・・・帰宅・・・
小2を誘導・・・小2をゆうどう
小2誘導・・・小2ゆうどう・・
しょうにゆうどう・・・
しょうにゅうどう・・・

鍾乳洞!!

バンザ~イ!バンザ~イ!バンザ~イ!

・・・待てよ。これって「喫茶ホラ!あな!」と同レベル!?


その後、針路を自宅へと向け車を走らせましたのですが
寄り道の大好きな私は途中にあった『道の駅』に寄ることを決して忘れませんでした。




~今回の旅で再確認したこと~

他府県から大阪府内に戻ってきたとき、車の平均スピードが一気に上がる







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コメント
No title
鍾乳洞に行きたいといった息子さんがしぶい(お父さんと違って??)
道の駅いいよね。旅に来たテンションあがるっ!
鍾乳洞と小2を誘導かけるとは・・・でもこれに対して、適切なコメントが思いつかずデス。
2011/08/11(木) 13:33 | URL | あっちょん♪ #-[ コメントの編集]
>あっちょんさん
適切なコメントいりません。
書いていて自分の無力さを情けなく感じているこの頃デスv-40
2011/08/11(木) 22:44 | URL | マチカネ亭アリゲー太 #-[ コメントの編集]
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Author:マチカネ亭アリゲー太
我が名は稲津マン!
マチカネ亭アリゲー太とは私が変身する前の姿である。
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注釈
①→ここでの小噺は全て創作です。 かぶっている原作があったらゴメンナサイ。
②→お店のエリアはほぼ関西圏です。御了承くださいm(__ __)m
③→『おマチカネ料亭』の評価は【低★★★★☆~高☆☆☆☆☆】です。
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