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『ナンセンス』 それが基本!のブログです。

アナログ人間と三半規管

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


あ~もう結局、最初の本格3D映画の「AVATAR」を見に行けませんでした。

だけどSF(サイエンスフィクション)映画はあんまり好きではないので、いうほど残念がってはいません!
マチカネ亭アリゲー太です。


これからはどんどん3D映画が主流になっていくんでしょうね。

しかし三半規管が極端に弱い私にとって、3D映像のあの臨場感に耐えられるものでしょうか?

映画館の前の方の座席に座り、上映前のCMで車の運転席からのカメラでガタガタ揺れる映像を見るだけで車酔いが始まってしまう私にとって、そんなもんが3Dになってしまったら片手にポリ袋は必須やなと心配の日々を送っています。


しかしそれが映画のスクリーンだけでなく家庭のテレビでも、との動きが徐々に始まってきました。

大手の電気メーカーが次々と『3D対応テレビ』の制作・発売発表をし始めました。


いまだにパナソニックの家電をナショナルと言ってしまう私にはデジタル化の波に乗ることで精一杯であり、

「明治時代に来航した黒船の提督はマッカーサーいうんやて。」

となるぐらい(?)の2段階先の時代の話にしか聞こえません。



それになんといっても値段が割高!

現在のデジタル対応テレビのみならず、薄型のテレビがでたときも、我々貧民家庭には手の届かない高額な値段を提示していました。
が、大量生産されるようになった今では、なんとか購入を検討できるまでに値段も落ち着いてきました。

ですから、わたしには今はまだ検討比較外のAV機器です。

また、3D眼鏡の一人一個購入しなあかんみたいですし(眼鏡がなくても画面自体に組み込まれたテレビも発売されるみたいですが)、家族揃って眼鏡かけてる光景は「紅の豚か!!」とつっこみをいれたくなるような光景を想像してしまいます。

しかも先程述べたように、バスに乗ったら90%酔ってしまう程三半規管が極端に弱い私にはまったく魅力を感じないシロモノなんです。


16インチのアナログテレビがリビングという家の中でメインの場所に置かれている私の家庭にとっては、まずデジタル対応のテレビの購入を検討しなければならず、『3D対応テレビ』はSF(サイエンスフィクション)の世界の話題にしか思えないのでした。






それでは前回に続き謎かけでお開きです。


『3D対応テレビ』
と掛けまして、

『拍手喝采に沸く甲子園球場』
と説く。


その心は・・・













『今夜も“ええぞ~!(映像)”が飛び出すでしょう』


さすがに自分のオチには酔えませんね・・・




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御清聴ありがとうございました。


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